航海と貨物のライフサイクルのあらゆる段階で、持続可能でコスト効率の高い意思決定が出来るように支援します。

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脱炭素化の日々の意思決定に

組み入れ、持続可能性の商業的影

響の管理に確信が持てませんか?

弊社がお手伝い致します

脱炭素化は、海運エコシステムの戦略的な最重要課題の1つです。 実際に最近の調査によると、

海運の専門家の95%が脱炭素化を最優先事項と考えています。1

これには正当な理由があります。

実際にあらゆる海運や海運関連の組織に影響を及ぼしている全面的な規制に加え、海運業界は世界的な
炭素排出量の削減おいて不可欠な役割も担っています。しかし、海運ワークフロー全体を通じて規制に
準拠した持続可能な意思決定を行うことは、非常に困難な場合があり、こうした意思決定の商業的
影響は極めて複雑になる可能性があります。

幸いなことに、整合性の高いデータと堅牢な商業プラットフォームの利用により、企業は財務
パフォーマンスの向上と脱炭素化の道程を進んでいく事が出来ます。

IMOS利用により、コスト効率の確保と同時に、商業ワークフローの全ての段階で持続可能性を
実現出来ます。

IMOSを弊社データソリューションとの併用により、クライアントは包括的な洞察、共同報告、
意思決定サポートを通じて、環境コンプライアンス、脱炭素化の取り組み、持続可能なビジネス
手法に優先順位する事が出来ます。

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弊社クライアントのご紹介

Solutionspage Clientlogos Jpn

“We have a lot of change in regulation… new things that in our industry we were not used to. Having a partner like Veson who adapts very, very quickly and responds to the needs of the market is fundamental for us.”

— Nevio Biagini
ICT Manager, d’Amico Shipping Group

脱炭素化には、相互に
関連する複数の側面があります。

それらすべてが海運業の意思決定に影響を及ぼします。

IMOSは海運ビジネス取引管理プラットフォームとして、各航海の
炭素排出量への説明責任、規制の変化への適合、より持続可能性の
高い意思決定を採用するクライアントを支援しています。

海運の脱炭素化の4つの重要な要素とそれらが現在のワークフローに
及ぼす影響を検証してみましょう。

Carrier Counterparty Standards Icon

輸送会社と取引先の標準

輸送会社と取引先は、燃料効率、炭素排出管理、環境配慮型の技術採用に関する
独自標準により、持続可能性の高い未来を形作る上で不可欠な役割を担っています。

ビジネス取引内でのステークホルダー要件への適合と、船舶及び航海の環境
パフォーマンスの確認には、包括的なデータアクセスと正確な報告が必要です。

Industry Wide Initiatives Icon

業界全体の取り組み

海運業界は、相応の規制に加えて、業界全体の様々な目標と取り組みを通じて
独自の脱炭素化にも取り組んできました。

その一例が海上貨物憲章です。これは用船契約交渉を責任ある用船契約行動と
整合させるための共通のフレームワークが確立されています。

弊社は、多くの海上貨物憲章署名者にサービスを提供し、脱炭素化の具体的な
発展に必要なイノベーションのスピードを実現している事を誇りに思っています。

Enviromental Regulations Icon

環境関連規制

海運の脱炭素化において、最も重要かつオペレーション上最たる側面は、
恐らく規制の遵守でしょう。

環境規制は、特定の排出規制海域からIMO 2030やEU ETSなどの国際協定まで、
多岐に渡ります。

この複雑で急速に変化する規制状況の克服には、現在と将来の規制に関する
考慮事項を航海管理のワークフロー全体に統合する、包括的かつ順応性のある
アプローチが必要です。

貴社の規制に関する課題のご相談


数字で見る

弊社及び第三者機関による直近報告:

40%

国際海事機関による2030年
までの国際海運における
二酸炭素排出量の削減目標

75%

炭素排出量の低減には、
新燃料タイプ、船舶設計、
その他技術の組み合わせが
必要と確信している海運
事業者の割合

95%

脱炭素化の取り組みは
最優先事項であると考えて
いる海運事業者の割

“In our industry, sustainability is a pervasive priority, and there are a lot of different angles at which that priority is being emphasized. We look at this in a two-pronged approach where we’re going to continue investing in our platform, but we’re also very excited to work with companies that are producing innovative solutions that allow clients to make more sustainable decisions.”

— Eric Christofferson
Chief Product Officer, Veson

弊社ソリューションを利用して
持続可能性を大きく前進させましょう。

短期・長期的に脱炭素化目標に取り組むには、成功のための4つの信条が必要です。

Robust Data

確固たるデータ

全ての意思決定は、持続可能性を向上させる機会ですが、
こうしたチャンスを活用するには整合性の高いデータが必要です。

船舶の炭素排出量と燃料効率に関する正確な詳細情報から、
環境に配慮した航海計画策定を支援するための実際のビジネス
取引のリアルタイムデータまで、弊社ソリューションは、正確な
タイミングでワークフローの中で優位性を生み出すことが可能な
可能な限り最良のデータを提供します。

Carbon Tracking

カーボントラッキング 

各航海の炭素の影響把握は、持続可能な海運オペレーションの
必須条件です。

IMOS利用によりステークホルダーは、航海開始時だけでなく、
航海のライフサイクル全体であらゆる航海の炭素排出の影響を
一元的に追跡出来るようになります。

リアルタイムの炭素排出データを意思決定に組み込むことで、
ステークホルダーは炭素排出量削減において有意義な発展を
推進出来ます。

規制報告  

IMOSは、EU ETSやIMO2030など、適用規制への準拠を効率化する
ことで規制の複雑さを簡素化します。

環境に関する規制が次々に具体化され進化する中、弊社は
イノベーションスピードが速いことで知られるプラットフォーム
利用によって、クライアントが常に一歩先に行けるようにする
事をコミットします。

規制当局への準拠確認のために、弊社は炭素の影響を含む、
事実上全ての指標について確実で設定可能な報告を提供します

財務的影響  

持続可能な意思決定の商業的影響は、複雑かつ多面的です。

しかし多くの場合、これらの目標は一致するものであり、環境に
関する責任と経済的効率の両方の推進につながります。

IMOSは、海運業界で最も包括的な貨物管理プラットフォームとして、関係者が、燃料消費から貨物、効率、ルートの最適化、
保守スケジュールの設定など、持続可能性の高い意思決定の
財務的影響を正確に取り込み分析を可能にします。

IMOSには、炭素エクスポージャーを管理するためのトレードと
リスクに関する統合ワークスペースも含まれています。


関連ソリューションをご覧下さい。

EU ETS税

カーボンプライシングの対応とオペレーションワークフロー内で排出枠の管理

CII追跡

CIIに準拠しながら
航海パフォーマンスを監視、最適化します。

エクスポージャー管理

1つの一元化されたワークスペースで、トレーディング戦略に合わせて環境リスクを統合し、管理します。

船舶情報

重要な船舶データの利用
による規制準拠、
オペレーションの効率化及び安全性のサポート

効率性の格付け

環境仕様別の船舶検索、排出規制海域での船舶動静の追跡

規制データ

現在と過去の規制に関する
記録を使用し、規制準拠と
オペレーションの計画策定で常に先行出来ます。

滞船分析

炭素排出量の削減と航海の
効率化向上のための、
よりスマートな航路設計と
スケジュールの計画


よくある質問

規制の複雑性に関するご質問

イノベーションと持続可能性の関係性はどのようなものでしょうか?

弊社では、イノベーションを、脱炭素化における継続的な発展を支援できるプラット
フォームにとって重要な必須条件と捉えています。

変化を続ける環境規制に遅延なく追従する事は、ほんの始まりに過ぎません。
真のイノベーションは、現状を越えて、更に持続可能性の高い未来に向かうための
推進力となります。

弊社の焦点は、継続的な技術的進歩とスマートなソリューションを通じて、ステーク
ホルダーがより持続可能性の高い意思決定を行えるように支援する事です。

Veson社は、クライアントに対しEU ETSやその他規制への準備にどのように支援しますか?

EU ETS及びその他の規制の対応について、弊社には2つの要素があります。

まず弊社は、自社製品が現在及び将来の両方の規制準拠を全面的にサポートする
ことを保証します。

代表例は、弊社プラットフォームにCII格付けと炭素エクスポージャー管理を直接
組み込んだ事です。

弊社は製品改良に留まらず、クライアントにとって積極的な協力者、パートナー
としての役割を果たすことに尽力しています。

持続可能性とは固定された目標ではなく、迅速で進歩的な戦略を適応させる事は
達成不可能に感じられるかもしれません。

弊社は、ウェビナーや教育リソースを使用して弊社クライアントがこの重要な
トピックの枠組みを把握し、管理出来るように脱炭素化の道程を支援しています。

持続可能性向上において、その他のソリューションの役割はどのようなものですか?

弊社では、持続可能性の課題に対応するアプローチとして、相互接続された
ソリューションコミュニティを必要とする、集合的アプローチを信頼しています。

弊社はVeson Partner Networkを通じて、持続可能性の分野をリードする各種技術と
コラボレーションを行っています。

例えば、Zero Northは業務効率の向上と炭素排出量削減のための運航最適化を支援し、
Rightshipは船舶の環境パフォーマンスの格付けとリスク管理のためのツールを提供
しています。

Bunker Metricは、燃料コストと環境に関する目標を一致させるように、燃料調達戦略
の最適化に寄与します。

弊社はこれらの製品と標準連携することでクライアントがより効果的かつ包括的に
持続可能性に取り組めるようにしています。

海運ステークホルダーは、持続可能な意思決定がコスト効率が高いものでもあることをどのように確認出来ますか?

持続可能な意思決定は多くの場合、海運業のコスト効率と一致します。

例えば、航海の最適化は排出量の削減だけでなく、燃料消費の削減、延いては
燃料コストの低減にも繋がります。

これは持続可能性とオペレーション効率の間にある共生関係の1つの事例に
過ぎません。

こうした機会を利用するために、ステークホルダーは、収益性に影響する全ての
要因を組み込んだ損益P&Lのリアルタイムに包括的な視点を提供するソリューション
が必要です。

この包括的な視点は、炭素排出枠取引の影響、規制の罰則、持続可能な契約条件を
対象にする必要があります。

追加のご質問がありましたら、私たちSales teamまでこちらからお問い合わせください


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20 Yoshihiro Hagihara Scaled 1

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Senior Solutions Consultant

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